結婚の準備をしよう

手

決断の証をかたちにする

婚約指輪とは、結婚が決まった時に男性から女性へプレゼントする指輪のことです。プロポーズの時や結納時に贈られることが一般的です。結婚指輪があれば婚約指輪はいらないとして節約されるカップルもいますが、やはり人生の大切な場面ですので、今だけでなく将来的にもあったほうが良いのかよく考えて決断することが必要です。婚約指輪を購入する場合、どう選んだらいいのか悩むものです。ネットや雑誌で情報を得ることはできますが、店舗で店員の話を聞きながら実物を見て選ぶのが良いでしょう。高価なリングを購入するのですから、慎重に選ぶ必要があります。まず、指輪のデザインです。日常的に使用したいのであれば、服に引っかからない立て爪なしのデザインにするのが良いでしょう。そうでなければ、自分の好きなデザインを選びましょう。また、結婚指輪と重ね付けできるデザインだと、コーディネートの幅が広がります。友人の結婚式や子供の入園式などに、結婚指輪と重ね付けしていくと、非常に華やかになります。次に、予算です。昔は給料3ヶ月分などと言われていましたが、結婚には大変お金がかかるので、それぞれの状況に応じて選べば良いでしょう。最後に、石の選択です。一般的にはダイヤモンドですが、カラーダイヤや誕生石など、好みに合わせて選択可能です。そして、石のカットもいろいろあり、基本のラウンドカットだけでなく、ハートやスクエアなどの独特なカットも選択可能です。結婚は、人生の中で非常に大事な場面です。その決断の証となる婚約指輪を、ふたりで納得するかたちで決めることができたら、すばらしいスタートになることでしょう。